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○Shige Voice Labo へようこそ!


このページには私が過去に声帯ポリープの手術と

2年以上に渡る音声障害を経験した事をきっかけに、

発声に関して研究してきた結果をまとめていきます。

(声帯ポリープ手術体験記)

 


○コンセプト


昔から声のトレーニングは

 

「頭から声を出して」

「腹から声を出して」

 

 といったふうに感覚的に行われてきました。

 

歌っている時の喉の中を見る事はできませんので、

どうしても抽象的な教えになりがちです。

 

しかし体の感覚や、言葉の捉え方には個人差があるので、

多くの人は「声は口から出るのに・・・」と

先生の言葉の意味に悩むことになります。

  

そもそも、ヴォイストレーナーとして

歌を教えている人達の大半は、

小さい頃から歌い慣れていて、

気がついたら上手く歌えていた人です。

 

そういった人達に歌っている時の感覚をきくのは、

運動神経のメチャ良い子にバック宙してる時の感覚を訪ねるのと同じ。

 

「思いっきりジャンプしながら後ろにクルっと回る感じだよ」

という答えが返ってくるだけで自分に応用できません。

  

スポーツの世界では化学的な研究結果に元づいたトレーニングを利用することで、

より高いパフォーマンスを発揮できるようになる事が知られています。

 

実は声の世界もかなりの部分が解剖学、生理学研究により明らかになっていて、

それらに基づいたトレーニングが存在します。

 

ですが、世に溢れた情報の中で身になる物を見つけるのはすっごく大変です。

私も随分と情報に惑わされて効果のないトレーニングにお金と時間を費やしたものです。

 

努力する事は大切ですが、目的や効果が曖昧なまま努力を続けても報われません。

このサイトでは「どこを、何の為にトレーニングしているのか?」を明確にしながら

その為の具体的な方法を紹介していきます。

 

もし貴方が自分は音域が狭い、喉が弱いと思い込んでいたとしても、

99%は自分の喉の潜在能力を引き出せていないだけです。

 

病気や怪我など何らかの原因で神経や声帯に問題がない限り、

少なくとも3オクターブ以上の音域、2時間以上歌っても枯れない程度の耐久性

を身につける事は誰にでも出来ます。

 

というわけで、このサイトでは解剖学、生理学的な裏付けをもとにした、

努力を裏切らないトレーニング、声の情報を紹介していきたいと思います。

 

焦らず、怠らず、諦めず、自分自身を強く信じて声を磨いていきましょう♪


↓当サイトを作成する土台となった参考資料一覧

 

■参考文献